» www.Giftbox.Az - Bir birindən gözəl hədiyyə satışı
ウィキペディアランダム
毎日カテゴリ
共有: WhatsappFacebookTwitterVK

浜吉田駅

浜吉田駅(はまよしだえき)は、宮城県亘理郡亘理町吉田字流(ながれ)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)常磐線である[1]

浜吉田駅[* 1]
駅舎(2015年5月)
はまよしだ
Hamayoshida
山下 (4.2 km)
(5.0 km) 亘理
所在地 宮城県亘理郡亘理町吉田字流146[1]
北緯38度0分8.4秒 東経140度53分23.6秒 / 北緯38.002333度 東経140.889889度 / 38.002333; 140.889889座標: 北緯38度0分8.4秒 東経140度53分23.6秒 / 北緯38.002333度 東経140.889889度 / 38.002333; 140.889889
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 常磐線
キロ程 330.2 km(日暮里起点)
電報略号 ハヨ
駅構造 地上駅
(ホーム) 2面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
389人/日(降車客含まず)
-2021年-
開業年月日 1897年明治30年)11月10日[1]
備考 無人駅自動券売機 有)[2]
  1. ^ 1915年に吉田駅から改称[1]
(テンプレートを表示)

歴史

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅[1]。駅舎と2番線ホームとの間は跨線橋で連絡している。

開業当時からの木造駅舎が残り、駅事務室内には「開業 明治三十年十一月十日」の銘板が掛けられている。

無人駅[2]である(岩沼駅管理)。無人化される前までは、JR東日本東北総合サービスが委託する(業務委託駅)[11]で、窓口が設置されていた。自動券売機[2]、簡易Suica改札機が設置されている。

2012年4月12日から2016年12月9日まで亘理駅 - 相馬駅間で運行されていた代行バスは、当初は浜吉田駅前に停留場を置いていたが、2013年3月16日から停留場が駅から西方に約1.5km離れた吉田字中原の国道6号上に変更された[12]。この変更にともない、仙台方面発の列車から相馬方面行への代行バスへ乗り継ぐ際には、亘理駅で下車するよう案内されていた。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 常磐線 下り 仙台方面
2 上り 原ノ町方面

(出典:JR東日本:駅構内図)

利用状況

JR東日本によると、2021年度(令和3年度)の1日平均乗車人員は389人である[利用客数 1]

2000年度(平成12年度)以降の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均乗車人員 出典
2000年(平成12年) 1,034 [利用客数 2]
2001年(平成13年) 985 [利用客数 3]
2002年(平成14年) 945 [利用客数 4]
2003年(平成15年) 915 [利用客数 5]
2004年(平成16年) 911 [利用客数 6]
2005年(平成17年) 884 [利用客数 7]
2006年(平成18年) 848 [利用客数 8]
2007年(平成19年) 810 [利用客数 9]
2008年(平成20年) 769 [利用客数 10]
2009年(平成21年) 744 [利用客数 11]
2010年(平成22年) 717 [利用客数 12]
2011年(平成23年) 営業休止(バス代行)  
2012年(平成24年) 173 [利用客数 13]
2013年(平成25年) 625 [利用客数 14]
2014年(平成26年) 685 [利用客数 15]
2015年(平成27年) 746 [利用客数 16]
2016年(平成28年) 698 [利用客数 17]
2017年(平成29年) 516 [利用客数 18]
2018年(平成30年) 504 [利用客数 19]
2019年(令和元年) 500 [利用客数 20]
2020年(令和02年) 399 [利用客数 21]
2021年(令和03年) 389 [利用客数 1]

駅周辺

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
常磐線
山下駅 - 浜吉田駅 - 亘理駅

脚注

[脚注の使い方]

記事本文

  1. ^ a b c d e f g 『週刊 JR全駅・全車両基地』 50号 郡山駅・会津若松駅・三春駅ほか、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2013年8月4日、22頁。 
  2. ^ a b c d “” (PDF). 亘理町. p. 23 (2023年4月1日). 2023年3月31日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年3月31日閲覧。
  3. ^ a b c d e 石野哲(編)『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』(初版)JTB、1998年10月1日、437頁。ISBN (978-4-533-02980-6)。 
  4. ^ 大蔵省印刷局、『官報 1915年05月10日(第八百二十九號)鐵道院告示第四十號 』、1915年、215頁
  5. ^ (PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道、2003年8月21日。 オリジナルの2020年5月26日時点におけるアーカイブ2020年5月26日閲覧 
  6. ^ “常磐線の復旧について”. 東日本旅客鉄道仙台支社 (2012年3月5日). 2012年3月11日閲覧。
  7. ^ . 河北新報. (2012年7月27日). オリジナルの2012年8月19日時点におけるアーカイブ。. 2012年9月29日閲覧。 
  8. ^ “被災したJR常磐線亘理―浜吉田間、2年ぶり運転再開”. 朝日新聞. (2013年3月16日). http://www.asahi.com/national/update/0316/TKY201303160051.html 
  9. ^ “常磐線相馬~浜吉田間の運転再開日の決定について” (PDF). 東日本旅客鉄道仙台支社 (2016年7月28日). 2016年7月28日閲覧。
  10. ^ “常磐線相馬~浜吉田駅間運転再開に伴う営業キロの変更及び運賃の適用等について” (PDF). 東日本旅客鉄道仙台支社 (2016年10月12日). 2016年10月12日閲覧。
  11. ^ “” (PDF). JR東日本東北総合サービス (2022年4月1日). 2023年1月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年4月1日閲覧。
  12. ^ JR東日本仙台支社 2013年3月16日以降の常磐線代行バス停留場 (PDF)

利用状況

  1. ^ a b “各駅の乗車人員(2021年度)”. 東日本旅客鉄道. 2022年8月7日閲覧。
  2. ^ “各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月3日閲覧。
  3. ^ “各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月3日閲覧。
  4. ^ “各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月3日閲覧。
  5. ^ “各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月3日閲覧。
  6. ^ “各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月3日閲覧。
  7. ^ “各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月3日閲覧。
  8. ^ “各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月3日閲覧。
  9. ^ “各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月3日閲覧。
  10. ^ “各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月3日閲覧。
  11. ^ “各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月3日閲覧。
  12. ^ “各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月3日閲覧。
  13. ^ “各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月3日閲覧。
  14. ^ “各駅の乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月3日閲覧。
  15. ^ “各駅の乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月3日閲覧。
  16. ^ “各駅の乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月3日閲覧。
  17. ^ “各駅の乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月3日閲覧。
  18. ^ “各駅の乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月3日閲覧。
  19. ^ “各駅の乗車人員(2018年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年7月12日閲覧。
  20. ^ “各駅の乗車人員(2019年度)”. 東日本旅客鉄道. 2020年7月12日閲覧。
  21. ^ “各駅の乗車人員(2020年度)”. 東日本旅客鉄道. 2021年7月24日閲覧。

関連項目

外部リンク

  • 駅の情報(浜吉田駅):JR東日本
ウィキペディア、ウィキ、本、library、論文、読んだ、ダウンロード、自由、無料ダウンロード、mp3、video、mp4、3gp、 jpg、jpeg、gif、png、画像、音楽、歌、映画、本、ゲーム、ゲーム。