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馬瀬川

馬瀬川(まぜがわ)は、木曽川水系の一級河川岐阜県高山市下呂市を流れる。飛騨川を経て木曽川に合流する2次支川[2][3]

馬瀬川
下呂市金山町の乙姫橋より上流側を撮影
水系 一級水系 木曽川
種別 一級河川
延長 76.408[1] km
水源 (西ウレ峠)(岐阜県
水源の標高 1,379 m
河口・合流先 飛騨川(岐阜県)
流域 岐阜県
(テンプレートを表示)
地図外部リンク
Geoshapeリポジトリ 国土数値情報河川データセット
馬瀬川 8505090286 木曽川水系 地図
東濃五色川とその周辺の地理

地理

馬瀬川・概略図
 
(西ウレ峠)付近
 
岐阜県道73号
 
国道257号
 
国道257号(養老塚橋)
 
国道257号(保木田橋)
 
国道257号(楢谷橋)
 
国道257号・国道472号(猿飛橋)
 
国道257号・国道472号(大杉橋)
 
国道257号(大原大橋)
 
国道257号(一之瀬橋)
 
国道257号(板取橋)
 
国道257号(立壁橋)
 
国道257号(小笈谷橋)
 
国道257号(猪山橋)
 
国道257号(代官橋)
 
国道257号(徳山橋)
 
(小原川)
 
国道257号(多釣橋)
 
国道257号(新老谷橋)
 
国道257号(かおれ大橋)
 
国道257号(瑞穂橋)
 
国道257号(清流大橋)
 
岐阜県道431号(伊谷橋)
 
岐阜県道431号(新宮島橋)
 
岐阜県道431号(坂本橋)
 
岐阜県道431号(湯けむり橋)
 
(西村ダム)
 
岐阜県道86号(馬瀬大橋)
 
弓掛川
 
岩屋ダム(東仙峡金山湖)
 
馬瀬川第二ダム
 
和良川
 
(戸川)
 
国道41号
 
岐阜県道438号(金山橋)
 
飛騨川

岐阜県高山市清見町楢谷麦島の北方にある(西ウレ峠)に源を発し、下呂市金山町金山付近で飛騨川に合流する[4]。飛騨川最大の支流[4]。西ウレ峠付近には神通川水系川上川との分水嶺が見られる。

(馬瀬山脈)と(和良山脈)の間をほぼ南に流れ、上流部では(飛騨変成帯)に属する麦島片麻岩や、デボン紀古生代の地層の地域を流れる[4]。最上流部の高山市清見町(旧清見村)の地区では一部の小平野に集落や耕地が集中しているほかは、大部分は峡谷を流れて清見町大原では大きな屈曲も見られる[4]。(小原川)が合流して下呂市馬瀬(旧馬瀬村)に入ると、約30キロメートルにわたって50メートルほどの河谷平野を作り、その間に目立った支流は存在しない[4]

下呂市金山町に入ると、岩屋ダムの(東仙峡金山湖)で弓掛川と合流する[4]。岩屋ダムを過ぎると、金山町祖師野付近で和良川、金山町戸部付近で(戸川)と合流して飛騨川合流点に至る[4]

主な支流

主な橋

上流から中流にかけて並行する国道257号は養老塚橋・猿飛橋・大原大橋など、中流で並行する岐阜県道431号下山名丸線は新宮島橋・湯けむり橋などが架かる。

主なダム

脚注

  1. ^ 岐阜県 (2021年4月1日). “河川調書” (PDF). 2022年11月21日閲覧。
  2. ^ 国土交通省中部地方整備局. “河川コード台帳(河川コード表編)” (PDF). 2022年11月21日閲覧。
  3. ^ 国土交通省中部地方整備局. “河川コード台帳(河川模式図編)” (PDF). 2022年11月21日閲覧。
  4. ^ a b c d e f g “馬瀬川【まぜがわ】”. 角川日本地名大辞典 オンライン版. 2022年11月21日閲覧。

外部リンク

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